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トレイル・登山
The Trek 🇺🇸

キャプテンクリークハットからレッドロックスハットへ:テ・アラロアLASH8日目の記録

Captain Creek Hut to Red Rocks Hut AKA Te Araroa LASH Day 8

ニュージーランドの長距離トレイル「テ・アラロア」を部分的に歩く「LASH」の8日目、筆者はキャプテンクリークハットからレッドロックスハットへの行程を報告しています。午前6時30分に起床した際、テント内で発生した大量の結露に直面。額に水滴が落ちるという不快な目覚めとなりました。筆者は、自身の使用するDurston製テントの結露について言及しつつも、これはシングルウォールDCF(Dyneema Composite Fabric)テント全般に共通する課題であると客観的に分析しています。記事は、この結露の問題提起から始まり、テ・アラロアのLASHにおける日常の一コマを具体的に描写しています。この日の行程や具体的な距離、ルートの詳細は記事の冒頭部分では明かされていませんが、長距離トレイルにおけるギアの特性と、それによって生じる課題に焦点を当てています。

実践ヒント
  • シングルウォールテント使用時は、結露対策として就寝前にテント内の換気を十分に行う。
  • テント内の結露による濡れを防ぐため、寝袋や衣類は防水スタッフサックに入れる。
  • 結露がひどい場合は、就寝前にテント内壁をタオルなどで拭き取ることで、水滴が落ちるのを軽減できる。
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