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フィッシング
記録的な大物が続々!60cm級カマス、巨大ナマズ、そして新種まで発見
Kuusi ennätyskalaa rekisteriin – lähes 60-senttinen harjus, jättimonni sekä kokonaan uusi laji
フィンランドの記録魚委員会は、過去1年間に6つの新しい記録魚が登録されたことを発表しました。特筆すべきは、フィンランドの記録魚登録に新たな魚種「マーブルコイ(Marmoripaksuotsa)」が加わったことです。この魚は昨年7月、ロヴィーサの漁師が仕掛けたサケ漁の網にかかりました。元々中国原産で東ヨーロッパなどで養殖されているマーブルコイが、どのようにしてロヴィーサまで到達したのかは不明ですが、この追加により登録魚種は合計84種となりました。また、記録された魚の中には、体長60cm近いタイメン(harjus)や巨大なナマズも含まれており、フィンランドの淡水域における多様な大型魚の存在を示しています。