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クリス・シャーマ独占インタビュー:5.16と新たなグレードを登り切ったと感じる瞬間とは?

Interview: Chris Sharma on 5.16 and how do you know when you’ve climbed a new grade?

クライミング界では近年、難易度の限界を押し上げる動きが活発化しており、新たなグレードの提案や、潜在的な5.16プロジェクトが進行中である。特に注目すべきは、2023年11月にエリアス・イアグネンマがイタリアのバルバラ小屋近くで「Exodia」を初登し、V18/9A+という新たなボルダーグレードを提案したことだ。彼はこのプロジェクトに200回以上のセッションを費やした。また、同年7月にはコナー・ハーソンが「Drifter’s Escape」を完登し、5.15aのトラッドクライミングとして提案。さらに、クリス・シャーマ自身も5.16の可能性を秘めたプロジェクトに取り組んでいることを示唆している。これらの動きは、クライミングの難易度が新たな領域に突入していることを明確に示しており、クライマーたちが自身の限界をどのように認識し、新たなグレードを提案していくかという議論を巻き起こしている。

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