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クライミング
登るのをやめたら上達した話
Climbing less broke my plateau
30代のクライマーが、長年の停滞期を打破した経験について語る記事。筆者は2〜3年前から、2024年と2025年の大規模なクライミングトリップに向けて、地元のコーチが作成したピリオダイゼーション(期分け)トレーニングプランを実践していた。このプランは非常に厳しく、フィンガートレーニングに加えて複数回のボードセッションを含む週もあった。しかし、この期間中にフィンガー強度に大きな進歩は見られなかったという。筆者は最近、筋力トレーニングを行わずに停滞期を打破したと述べており、その要因は「クライミングの頻度を減らし、ピラミッド(幅広い難易度の課題に取り組むこと)に取り組んだこと」にのみ起因すると考えている。
実践ヒント
- クライミングの頻度を減らし、休息を十分に取ることで、パフォーマンス向上に繋がる可能性がある。
- 特定の高難度課題に固執せず、幅広い難易度の課題(ピラミッド)に取り組むことで、総合的なクライミング能力を向上させる。