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ウィンタースポーツ
スキーモ世界選手権:ファットンとカルドナが金メダル獲得、ギブソンとスミスも健闘しトップ10入り
Marianne Fatton and Oriol Cardona Coll win skimo gold, Anna Gibson and Cam Smith finish ninth and 10th
2月19日木曜日、スキーマウンテニアリング(通称スキモ)が待望のオリンピックデビューを果たしました。個人スプリント競技では、スイスのマリアンヌ・ファットン選手が女子で史上初のオリンピック・スキモ金メダルを獲得し、男子ではスペインのオリオール・カルドナ・コル選手が優勝しました。アメリカ勢は男女ともに準決勝に進出。女子ではワイオミング州ジャクソン出身のアンナ・ギブソン選手が9位、男子ではクレステッド・ビュート出身のキャメロン・スミス選手が10位という成績を収めました。スキモは、スキーと登山を組み合わせた競技であり、その過酷さと美しさから近年注目を集めています。オリンピック競技としての採用は、このスポーツの認知度をさらに高め、世界中のアウトドア愛好家やアスリートに新たな挑戦の機会を提供することになるでしょう。