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クライミング
Up-Climbing 🇮🇹

チーマ・ブザッツァ:スコティッシュ・セクター登攀記

CIMA BUSAZZA – SCOTTISH SECTOR

イタリアの登山家エマヌエーレ・アンドレオッツィとその仲間たちが、ドロミテ山塊のチーマ・ブサッツァ北壁右側に位置する岩壁を「スコティッシュ・セクター」と名付け、このエリアでのクライミングルート開拓と再登の活動について報告しました。このセクターはチーマ・ブサッツァ北壁の小さな一部であり、その特徴的な地形からスコットランドの山々を想起させるとして命名されました。特に注目すべきは、このセクターで最後に開拓されたルート「アウト・オブ・ザ・ブルー」で、特徴的なダイヘドラル(二面角)がクライマーにとって挑戦的な要素となっています。アンドレオッツィらはこのエリアで複数のルートを繰り返し登攀し、新たなルートも開拓しており、ドロミテにおける新たなクライミングの可能性を示しています。記事では、アンドレオッツィとサマデンによる写真が添えられ、このセクターの岩壁の様子が伝えられています。

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