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DIY・セルフビルド
自作フラットポーチをいくつか作ってみた。その感想と学び。
I built a few flat zip pouches. Here's my takeaways.
この記事では、筆者が初めてフラットジッパーポーチを自作し、その過程で得た学びと試行錯誤について詳述しています。特に、動画制作とパターン/ビルドガイドの作成にも初挑戦しています。初期バージョン(V1)ではダックキャンバスを使用し、ほつれ防止のためにジッパーにウェビングタブとエッジバインディングを施しましたが、家庭用ミシンには負荷が大きすぎることが判明しました。この経験から、パラコードのプルタブを考案し、また、これまでSailriteミシンで漠然と使っていた糸のサイズについても深く理解を深めました。具体的には、V69の糸はビンテージの家庭用ミシン、特に筆者のKenmore 158sでは扱いにくいことが分かり、より細いV46の糸に切り替えることで格段に作業性が向上したと述べています。
実践ヒント
- 家庭用ミシンで厚手の生地や複数の層を縫製する際は、糸の太さ(V69は家庭用ミシンには太すぎる可能性があり、V46が推奨される)に注意する。
- ジッパーのほつれ防止には、エッジバインディングだけでなく、パラコードのプルタブなど、ミシンへの負荷が少ない代替手段を検討する。