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13日間の雪中行軍の末、パタゴニアの難ルート踏破に成功

Success on Famed Patagonia Route After 13 Days and Snowy Weather

パタゴニアの難ルート「サウスアフリカン」を女性チームが初登攀
ベレン・プラドス、カロ・ノース、アメリー・キューネ、ジュリア・カッスーの4名からなる女性クライマーチームが、パタゴニアのパイネ中央峰東壁に位置する「サウスアフリカンルート」のオールフィメール初登攀に成功しました。この有名なルートは、13日間にわたるカプセルスタイルでの登攀で達成されましたが、理想とは言えない気象条件下での挑戦となりました。

困難を乗り越えた13日間の挑戦
登攀初日、ベレン・プラドスが落石に見舞われ、2日間の停滞を余儀なくされるというアクシデントが発生しました。しかし、カロ・ノースが語るように、花崗岩の壁を登るにつれて、ルートのコンディションは良好なクリーンコーナーへと変化していきました。全てのピッチをフリーで登攀することはできませんでしたが、チームは困難な状況を乗り越え、見事な成功を収めました。この偉業は、パタゴニアの過酷な環境下でのクライミングにおける女性の可能性を改めて示すものとなりました。
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