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ウィンタースポーツ
Up-Climbing 🇮🇹

スキー登山ワールドカップ ヴィラール大会 – 個人戦

COPPA DEL MONDO SCIALPINISMO A VILLARS – INDIVIDUALE

2025/26 ISMFスキー登山ワールドカップ、ヴィラール大会でレミ・ボネとアクセル・ガシェ=モラレが優勝

2025/26シーズンISMFスキー登山ワールドカップの第2戦決勝が、4月2日木曜日にスイスのヴィラール=シュル=オロンで開催されました。晴天で穏やかな無風のコンディションの中、選手たちは個人種目で競い合いました。男子カテゴリーのコースは、コル・ド・ブルタイユ周辺を周回する設定で、最初の周回で3回の登り、2回目の周回で4回の登りを含む、合計1,440メートルの標高差を克服するものでした。

レース展開と結果

男子レースでは、レミ・ボネが序盤から圧倒的な強さを見せ、最初の登りからリードを奪いました。彼は終始そのリードを保ち、2位に1分以上の差をつけてフィニッシュラインを通過し、優勝を飾りました。2位にはティボー・アンセルメ、3位にはマッテオ・エメンドルファーが続きました。女子レースでは、アクセル・ガシェ=モラレが力強いパフォーマンスを披露し、こちらも他を寄せ付けない走りで優勝しました。彼女はレース中盤からリードを広げ、最終的に2位以下に大きな差をつけて勝利を収めました。女子の2位にはエミリー・ハーバー、3位にはセリア・ペロンがそれぞれ入賞しました。この大会は、選手たちが自身の限界に挑戦し、卓越した持久力と技術を披露する場となりました。特に、レミ・ボネとアクセル・ガシェ=モラレは、今シーズンのワールドカップにおける彼らの支配的な地位を改めて印象づける結果となりました。
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