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Update: "Am I cooked"?

初のバイクパッキング挑戦:実験的セットアップの検証と学び

数日前、初めてのバイクパッキング旅行を前に、実験的なセットアップについてアドバイスを求めた投稿者からのアップデート記事。多くのコメントに感謝しつつ、その後の経過と学びを共有している。全体として「うまくいった」と評価しており、旅自体を後悔していないと述べている。

セットアップと装備の評価

今回のバイクパッキングでは、通常のバイクパッキングバッグを使用せず、自転車のフレームに直接荷物を固定する「実験的なセットアップ」を試みた。具体的には、自転車のトップチューブに沿って寝袋を固定し、シートポストにはドライバッグを装着。ハンドルバーには小型のドライバッグを取り付け、残りのギアはバックパックに収納した。このセットアップは、特に急な坂道での走行中に、バックパックが背中に負担をかけるという課題があった。しかし、荷物の重心が低く保たれたため、自転車の安定性は比較的良好だったという。装備面では、寝袋、テント、調理器具、食料、水筒、修理キットなど、基本的なバイクパッキング用品一式を持参。特に、軽量なテントとコンパクトな調理器具が、限られた積載スペースの中で役立ったと評価している。

旅の経験と今後の改善点

旅は全体的に順調に進み、美しい景色を楽しみながら、バイクパッキングの魅力を存分に味わうことができた。しかし、いくつかの改善点も浮上した。まず、バックパックの重量配分。長時間の走行では、背中への負担が大きくなるため、今後はより多くの荷物を自転車に積載できるよう、フレームバッグやパニアバッグの導入を検討している。また、今回の旅では、天候の変化に対応するためのレインウェアが不十分だったと感じており、防水性の高いアウターウェアの重要性を再認識した。さらに、食料の準備についても、より効率的で栄養価の高い選択肢を模索する必要があるとしている。具体的な場所や走行距離については言及されていないが、初めてのバイクパッキングとしては成功体験であり、今後の旅に向けて貴重な経験と教訓を得られたことが強調されている。この経験を踏まえ、次回はより洗練されたセットアップと装備で、さらなるバイクパッキングの冒険に挑戦する意欲を示している。
実践ヒント
  • バックパックの代わりにフレームバッグやパニアバッグを活用し、荷物の重心を低く保つことで、長距離走行時の体への負担を軽減する。
  • 天候の急変に備え、軽量で防水性の高いレインウェアやアウターウェアを必ず携行する。
  • 食料は栄養価が高く、調理が簡単なフリーズドライ食品や行動食を中心に準備し、軽量化と効率化を図る。
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