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ウィンタースポーツ
r/skiing 🇺🇸

ベースがボロボロになってもスノーマスは最高だった

Snowmass was still worth it even though my bases look like this now.

スノーマスでのスキー体験とベースの損傷
Redditユーザーadagiocantabile12氏が、コロラド州スノーマスでのスキー体験について報告しました。記事の主要なポイントは、スノーマスでのスキーが全体的に「価値があった」と評価されている一方で、スキー板のベース(滑走面)に深刻な損傷が生じたという事実です。投稿された画像からは、ベースが広範囲にわたって削られ、傷ついている様子がうかがえます。これは、スキー場のコンディションが厳しかったか、あるいは岩などの障害物に接触した結果であると考えられます。

スキーメンテナンスの必要性と今後の計画
投稿者は、今回の損傷を受けて、スキー板のメンテナンススキルを習得する必要性を強く感じています。具体的には、「ptex(ピーテックス)」と呼ばれるベースリペア材を使った傷の補修方法や、エッジの「バリ取り」などの技術を学ぶことが、自身のメンテナンスリストの次なる項目であると述べています。このスキー板は購入から5年が経過しているため、新しい技術を試すことに対して「あまり神経質になっていない」とコメントしており、実験的なアプローチでメンテナンスに取り組む意欲を示しています。また、他のユーザーからのアドバイスや異なる意見も歓迎しており、コミュニティからの知見を求めている姿勢がうかがえます。

この体験は、スキー愛好家にとって、滑走の楽しさと同時に、ギアの適切なメンテナンスがいかに重要であるかを再認識させるものです。特に、古いスキー板であればあるほど、積極的にメンテナンス技術を学び、実践することで、より長く安全にギアを使用できる可能性を示唆しています。
実践ヒント
  • スキー板のベースに深い傷ができた場合、ptexスティックやリペアキャンドルを使用して傷を埋めることができます。
  • エッジにバリ(ささくれ)が発生した場合は、エッジシャープナーやダイヤモンドファイルで丁寧に除去し、滑走性能を維持しましょう。
  • シーズンオフには、スキー板のベースにワックスを厚めに塗布し、エッジには防錆剤を塗ることで、保管中の劣化を防ぐことができます。
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