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サイクリング
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Redshiftから50mmと70mmのトップシェルフフラットハンドルバーが登場

Redshift Introduces 50 and 70 mm Top Shelf Flat Handlebars

Redshift Sportsがレトロなデザインの新型フラットハンドルバー「Top Shelf Flat Bar」を発表

アウトドアギアの革新的なアプローチで知られるRedshift Sportsが、ペダル、シートポスト、ハンドルバーのラインナップに新たな製品を追加しました。今回発表された「Top Shelf Flat Bar」は、その名の通りフラットバーでありながら、クロスバーを備えたライザーハンドルバーという、どこかレトロな雰囲気を漂わせるデザインが特徴です。もしシルバーであれば、1981年製のスズキRM125に装着されていても違和感がないほど、クラシックなモトクロスバイクのハンドルバーを彷彿とさせます。しかし、その寸法と意図は現代のニーズに合わせて設計されており、単なる懐古趣味に終わらない実用性を兼ね備えています。

現代のライディングスタイルに対応する設計と特徴

Redshift Top Shelf Flat Barは、現代のMTBやグラベルバイクのライディングスタイルに最適化されています。主な特徴として、50mmまたは70mmのライズ(高さ)が選択可能で、幅は800mmとワイドに設定されています。この800mm幅は、ライダーの好みに合わせてトリミング(カット)することで、約740mmまで調整可能です。これにより、ダウンヒルでの安定性やテクニカルなトレイルでの操作性を高めつつ、狭い場所での取り回しにも対応できます。バックスイープは9度、アップスイープは5度と、快適なライディングポジションを追求したエルゴノミクスデザインを採用。クランプ径は31.8mmで、一般的なステムに適合します。素材には6061アルミニウムを使用し、軽量かつ高強度を実現。重量は50mmライズモデルで380g、70mmライズモデルで390gと、このタイプのハンドルバーとしては非常に軽量に抑えられています。価格は99.99ドルで、手頃な価格設定も魅力の一つです。

Redshift Sportsは、このTop Shelf Flat Barを、特にグラベルバイクやMTBのライダーが、よりアップライトなポジションを求める場合や、快適性を向上させたい場合に最適な選択肢として提案しています。クロスバーは、クラシックなルックスだけでなく、ハンドルバーの剛性を高める効果も期待できます。現代の高性能バイクにレトロな魅力を加えるだけでなく、機能的なアップグレードとしても注目される製品です。
実践ヒント
  • グラベルバイクやMTBで、よりアップライトなライディングポジションを試したい場合は、ライズの大きいハンドルバーへの交換を検討してみましょう。
  • ハンドルバーの幅は、ライディングスタイルや体格に合わせて調整することで、操作性や快適性が大きく向上します。必要に応じてカットを検討しましょう。
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