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野外料理
r/bushcraft 🇺🇸

アルコールストーブのセットアップ術

My alcohol stove setup

自作アルコールストーブの紹介:小型・軽量・高効率なクッキングシステム
本記事では、筆者が長年愛用している自作アルコールストーブのセットアップについて紹介しています。このストーブは、市販のワセリン缶をベースに、セラミックコットンとメッシュ(ふるいを加工したもの)を組み合わせて作られています。そのコンパクトさと効率性から、筆者にとって最もお気に入りのギアであり、最も頻繁に使用されているとのことです。このストーブは、500mlのポットにすべて収納できる設計となっており、携帯性に優れています。また、ストーブ本体に加え、3Dプリンターで試作し、その後スチールで製作されたポットスタンドと、安価なウィンドブレイク(風防)もセットアップに含まれています。

テスト結果と実用性:燃料効率とコンパクトな収納
筆者は、この自作アルコールストーブの性能をテストしており、その結果についても言及しています。室内でのテストでは、約30mlの燃料で500mlの水を2回沸騰させることができたと報告されています。これは、アルコールストーブとしての高い燃料効率を示しており、アウトドアでの調理において十分な実用性があることを示唆しています。すべてのギアが500mlのポットに収まるため、バックパックのスペースを最小限に抑えたいウルトラライトハイキングやソロキャンプに特に適しています。自作することで、市販品にはないパーソナルなカスタマイズが可能となり、ユーザーのニーズに合わせた最適なクッキングシステムを構築できる点が強調されています。
実践ヒント
  • ワセリン缶や空き缶を利用して、手軽にアルコールストーブを自作してみる。
  • セラミックコットンや金網(ふるいなど)を燃焼効率向上に活用する。
  • ポットスタンドや風防も自作・カスタマイズし、クッキングシステム全体を軽量化・コンパクト化する。
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