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2013 Feelgood Flying V:ビンディングの互換性

2013 Feelgood Flying V binding compatibility

2013年製Burton Feelgood Flying Vとバインディング互換性の問題

本記事は、2013年製Burton Feelgood Flying Vスノーボードのバインディング互換性に関する具体的な問題と、その解決策について詳述しています。筆者は長年愛用してきた2013年製Burton Feelgood Flying Vボード(Channelバインディングシステム初期バージョン、M6ハードウェア使用)のEscapadeバインディングが劣化し、新たにLexa re:flexバインディングを購入しました。このLexa re:flexはChannelシステムに対応しているはずでしたが、実際にボードに取り付けようとしたところ、付属のM8ネジがボードのChannelシステムに適合しないという問題に直面しました。

Burton Channelシステムにおけるハードウェアの変更点

この互換性の問題は、BurtonがChannelバインディングシステムのハードウェアを、筆者のボードが製造された数年後にM6からM8へとアップグレードしたことに起因します。初期のChannelシステムはM6ネジを使用していたのに対し、新しいLexa re:flexバインディングにはM8ネジが付属しており、これが古いボードのM6規格のインサートに合わなかったのです。筆者はこの問題解決のためBurtonに問い合わせを行いました。この事例は、スノーボードギア、特にバインディングシステムのような進化の早いコンポーネントにおいて、年式による互換性の確認が重要であることを示唆しています。

解決策と今後の注意点

Burtonからの回答は、古いM6規格のボードにはM6ネジが必要であるというものでした。幸いにも、BurtonはM6ネジの交換キットを提供しており、筆者はそれを取り寄せることで新しいLexa re:flexバインディングを無事にボードに取り付けることができました。この経験から、スノーボードのバインディングやボードを新旧組み合わせて使用する際には、特にChannelシステムのような独自の規格を持つ場合、ハードウェアのネジ径(M6かM8か)を事前に確認することが不可欠です。購入前にメーカーのウェブサイトやカスタマーサポートで互換性情報を確認するか、古いボードの場合は必要なネジの規格を把握しておくことが、無駄な手間や出費を避ける上で重要となります。
実践ヒント
  • スノーボードのバインディングとボードを組み合わせる際は、ネジの規格(M6またはM8)を必ず確認する。
  • 古いボードに新しいバインディングを取り付ける場合は、メーカーのウェブサイトやカスタマーサポートで互換性情報を事前に確認する。
  • 必要なネジが手元にない場合は、メーカーから交換用ハードウェアキットを取り寄せることを検討する。
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