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オーバーランド
r/overlanding 🇺🇸

3万マイルを走破! 4.5インチリフトアップしたホンダ パスポート(2024年モデル)は、33インチタイヤでも快適性とオフロード性能を両立し、ルーフボックス装着で22MPG超えを実現

Over 30,000 miles later, and we’re still loving our HRG 4.5" lifted 2024 Honda Passport on 33" tires. It’s incredibly comfortable, surprisingly capable off-road, and still manages 22+ mpg on the highway even with the roof box. (Keeping a steady 65-70 mph)

HRG 4.5インチリフトアップ ホンダパスポート:3万マイル走行後の評価

本記事は、HRG Offroad 4.5インチリフトアップを施した2024年型ホンダパスポートの長期使用レビューです。3万マイル(約48,000km)以上の走行を経て、その快適性、オフロード性能、そして燃費効率が依然として高く評価されています。オーナーである/u/HondaPilotOverland氏によって投稿されたこのレビューでは、具体的な改造内容と、それらが車両性能に与える影響が詳細に語られています。

改造詳細と性能評価

このホンダパスポートの主要な改造点は以下の通りです。
* HRG Offroad 4.5インチリフトキット: 車高を大幅に上げることで、悪路走破性を向上させています。
* Nolo Design スキッドプレート: 車体下部を保護し、オフロード走行時のダメージを軽減します。
* 265-70-18 Goodyear Duratrac RT タイヤ: 33インチ相当のオールテレーンタイヤで、オフロードでのグリップ力と耐久性を確保しつつ、オンロードでの快適性も維持しています。
* Dirtcom Trailswing タイヤキャリア: スペアタイヤを車外に搭載することで、車内スペースを確保し、より大型のスペアタイヤの搭載も可能にしています。

これらの改造により、車両は「驚くほど有能なオフロード性能」を発揮すると評価されています。特に、4.5インチのリフトアップと33インチタイヤの組み合わせは、アプローチアングルやデパーチャーアングルを改善し、より困難な地形での走行を可能にしていると考えられます。また、Nolo Designのスキッドプレートは、岩場や未舗装路での走行時に、オイルパンやトランスミッションといった重要な部品を保護する上で不可欠な要素です。Dirtcom Trailswingタイヤキャリアは、大型タイヤの搭載を可能にするだけでなく、リアゲートへの負担を軽減し、アクセス性を向上させる役割も果たしています。

快適性と燃費効率

オフロード性能の向上にもかかわらず、この車両は「信じられないほど快適」であると評価されています。長距離移動においても、その乗り心地は損なわれていないようです。さらに驚くべきは、ルーフボックスを装着し、33インチタイヤを履いているにもかかわらず、高速道路で時速65〜70マイル(約105〜113km/h)を維持した場合、22MPG(約9.35km/L)以上の燃費を達成している点です。これは、大幅な改造を施したオフロード車両としては非常に優れた数値であり、日常使いから長距離のオーバーランドトリップまで、幅広い用途に対応できることを示唆しています。この燃費効率は、ホンダパスポートの元々のパワートレインの効率性と、オーナーの運転スタイルが組み合わさった結果と言えるでしょう。総合的に見て、この改造されたホンダパスポートは、オフロードでの冒険と日常の快適性を高次元で両立させた、非常にバランスの取れたオーバーランド車両として評価されています。
実践ヒント
  • オーバーランド車両の改造では、リフトアップと大径タイヤの組み合わせがオフロード性能向上に効果的です。
  • 車体下部の保護にはスキッドプレートが不可欠です。
  • 大型スペアタイヤの搭載には、外部キャリアの導入を検討しましょう。
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