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ポルトガル自然七不思議とは?そのひとつ「ミラ・デ・アイレス洞窟」に行ってきました
ポルトガルの首都リスボンから北へ約140kmに位置する「ミラ・デ・アイレス洞窟」は、1947年に水源を探していた地元の人々によって偶然発見されました。この洞窟は、約1億5000万年前のジュラ紀中期に形成された壮大な地下空間で、現在も活動する「ポルトガル洞窟協会」設立のきっかけにもなった場所です。20年以上の歳月をかけて観光用に整備され、1974年にオープン。全長11kmのうち600mが一般公開されており、国内最大の観光洞窟として知られています。2010年には国民投票で「ポルトガル自然七不思議」の一つにも選ばれ、ライトアップされた通路や「クラゲ」のような鍾乳石が幻想的な世界を演出しています。この記事では、その発見の経緯から現在の魅力までを詳しく紹介しており、ポルトガルの知られざる自然の驚異に触れることができます。
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