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サイクリング
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Fauna Componentsから新型フロントカーゴシステムとXLカーゴケージが登場

Fauna Components Releases New Front Cargo System and XL Cargo Cage

Fauna Componentsが新型フロントカーゴシステムとXLカーゴケージを発表
カナダのバンクーバーを拠点とするFauna Componentsは、既存の製品ラインナップを拡充し、新たに「Handlebar Support」とそれに付随する「Kitty Collar」、そしてステンレス製カーゴケージのXLバージョンを発表しました。これらの新製品は、バイクパッキングや自転車での積載能力を向上させることを目的としています。

Handlebar SupportとKitty Collarの概要
Handlebar Supportは、5mm厚のパウダーコーティングされたステンレススチール製で、ステム長に応じてショート(60mm未満のステム用)とロング(60mm以上のステム用)の2サイズが用意されています。重量はショートが133g、ロングが153gと軽量です。積載テストでは6kgまで対応可能ですが、日常的なオフロード使用では3〜4kgが推奨されています。このサポートは、1-1/8インチのスレッドレスステアラーに対応するよう設計されており、バンクーバーで製造され、部品の一部は輸入されています。Handlebar Supportは、ハンドルバーに固定するバッグの安定性を高め、ヘッドチューブとタイヤのクリアランスを確保することで、より大きなバッグの装着を可能にします。また、アクセサリーマウントも備えており、ライトやGPSデバイスなどの取り付けにも対応します。Kitty Collarは、Handlebar Supportと組み合わせて使用することで、積載物の安定性をさらに高めるアクセサリーです。

XL Cargo Cageの登場
Fauna Componentsは、既存のステンレス製カーゴケージにXLサイズを追加しました。これにより、より大型のギアやボトルをバイクに積載できるようになります。具体的なサイズや積載容量に関する詳細な情報は記事には記載されていませんが、従来のカーゴケージの堅牢性と汎用性を引き継ぎつつ、積載能力を拡張したモデルとして期待されます。これらの新製品は、バイクパッキング愛好家や長距離サイクリストにとって、装備の選択肢を広げ、より快適なライディングをサポートするでしょう。
実践ヒント
  • バイクパッキングでフロントバッグを使用する際は、Handlebar Supportのような安定化システムを導入することで、走行中のバッグの揺れを抑え、安定性を向上させることができます。
  • 積載物の重量は、メーカー推奨の範囲内(Handlebar Supportの場合3〜4kg)に留めることで、自転車の操縦性や安全性を確保し、ギアの寿命を延ばすことができます。
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