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登山・ハイキング
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スコットランド・ペントランドヒルズを3月8日に単独踏破

Did this solo on March 8th in the Pentland Hills just outside Edinburgh, Scotland, UK

スコットランド・ペントランドヒルズでのソロハイク:冬の稜線と70度登攀の挑戦

2024年3月8日、筆者はスコットランドのエディンバラ近郊に位置するペントランドヒルズで単独ハイキングを実施しました。当初は複数人での計画でしたが、待つことをせず、今年4回目のハイキングとしてペントランドヒルズを訪れることを決断。当日は十分な寒さで、ルートの半分を過ぎたあたりからは稜線をほぼ独り占めできる状況でした。

中盤の難所と頂上からの絶景

ハイキングの中盤では、体力を消耗する70度の急登に直面しました。この登攀は肉体的にも精神的にも厳しいものでしたが、頂上からの眺望はそれを補って余りあるものでした。南へと連なる丘陵地帯は部分的に雪をかぶり、眼下には小さな貯水池が広がっており、その壮大な景色は登攀の苦労を忘れさせるほどでした。この経験を通じて、いくつかの貴重な教訓を得ることができました。

実践的な教訓:ギア選択と下りでの靴ひもの調整

今回のハイキングで得られた教訓は、主にギア選択と靴ひもの調整に関するものでした。まず、ハイキングシューズのサイズがややきつかったこと。これは長時間の歩行において足の不快感につながる要因となります。次に、下り坂での靴ひもの結び方が適切でなかったこと。下りではつま先が靴に当たりやすいため、適切な結び方で足のホールド感を高めることが重要です。また、フリース素材のウェアに関する言及もあり、寒冷地でのレイヤリングの重要性を示唆しています。これらの経験は、今後のハイキングにおけるギア選びや準備の改善に役立つ貴重な学びとなりました。
実践ヒント
  • ハイキングシューズは、長時間の歩行で足がむくむことを考慮し、少し余裕のあるサイズを選ぶ。
  • 下り坂では、つま先が靴に当たらないよう、靴ひもを下からしっかり締め、足首部分で緩めに結ぶなど、状況に応じた調整を行う。
  • 寒冷地でのハイキングでは、体温調節がしやすいフリースなどのミドルレイヤーを適切に活用する。
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