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サイクリング
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カナダからアメリカへ!5日間の自転車旅、持ち物全部見せます【バーリントン・バーモント州】

Went for a 5 day bike trip to Burlington Vermont USA from Granby Quebec Canada with this setup

カナダからアメリカへの5日間バイクパッキング旅の装備と反省点

本記事は、カナダのグランビーからアメリカのバーモント州バーリントンまで、5日間のバイクパッキング旅行を行った際の装備と、次回の旅に向けた反省点および改善案について報告するものです。使用された自転車はSurly Midnight Specialのサイズ54cmで、旅の途中でパンクに見舞われたものの、同行者の携帯ポンプに助けられた経験が語られています。

旅の反省点と今後の改善案

今回の旅を終えて、投稿者はいくつかの反省点と改善点を挙げています。まず、パニアバッグの容量不足を痛感し、次回はより大きなパニアバッグを購入する意向を示しています。また、フレームバッグの下に設置したボトルが大きすぎたため、より小さいボトルに変更することを検討しています。最も重要な反省点として、携帯ポンプを持参し忘れたことを挙げており、幸いにも同行者が持っていたため事なきを得ましたが、次回からは必ず持参すると述べています。この経験から、バイクパッキングをより快適にするためのヒントやアイデアを求めており、特にフォークに取り付け可能な良いフロントラックを探しているとのことです。

このレポートは、実際のバイクパッキング経験に基づいた具体的なフィードバックであり、特に装備選びや準備段階での注意点について示唆に富んでいます。Surly Midnight Specialのような特定のバイクモデルを使用している点や、国境を越える長距離の旅である点も特徴的です。今後の改善案として、収納容量の拡大や、必須ツールの携帯の重要性が強調されています。また、フロントラックの追加検討は、積載能力の向上と重心バランスの最適化を目指すものであり、バイクパッキングにおける一般的な課題への対応策とも言えます。
実践ヒント
  • パニアバッグは想定より大きめの容量を選ぶ
  • 携帯ポンプは必ず持参する
  • フレームバッグ下のボトルは小さいものを選ぶ
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