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オーバーランド
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スクラップヤードのグラディエーターベッドをカスタムビルド! 牽引する392ルビコンに合わせて塗装したトレーラー

Custom built trailer from a salvage yard gladiator bed made painted match the 392 Rubicon towing it.

カスタムトレーラー製作:Jeep Gladiatorベッドの再活用

本記事は、Jeep Gladiatorのサルベージヤード(解体業者)から入手したベッド部分をベースに、牽引車であるJeep Wrangler Rubicon 392に合わせたカスタムトレーラーを製作した事例を紹介しています。このプロジェクトは、単なるアイデアからスタートし、フレームの設計・製作から塗装、各種ギアの搭載に至るまで、すべて友人グループによる「ドライブウェイスタイル」のDIYで行われました。

詳細なカスタム内容と機能性

製作されたトレーラーは、当初スナズベリーレッドのカラーリングでしたが、牽引するJeep Wrangler Rubicon 392に合わせて塗装が施されました。機能面では、収納ソリューションとしてDeckedユニットが導入され、ミッドハイトのベッドラックが装備されています。さらに、燃料や水を運搬するためのRoto Pax、収納ボックスとしてRoam boxes、シャワー設備としてRoad Shower、そしてプロパンタンク用のPower Tankマウントが搭載されており、オフロードでの長期滞在やアドベンチャーに対応できる高い機能性を備えています。スペアタイヤキャリアも取り付けられており、不測の事態にも備えられています。

牽引車両Jeep Wrangler Rubicon 392のアップグレード

トレーラーを牽引するJeep Wrangler Rubicon 392も、このプロジェクトと並行してアップグレードを受けています。具体的には、Metal Cloak製の新しいサスペンションシステムとステアリングシステムが導入されました。これにより、オフロード走行性能が向上し、カスタムトレーラーとの組み合わせで、より過酷な地形でのアドベンチャーにも対応できるようになっています。この一連の作業は、専門業者に依頼するのではなく、4WD愛好家の友人たちが協力し、自宅のガレージや庭先で楽しみながら行われた点が特筆されます。これにより、コストを抑えつつ、オーナーのこだわりを細部まで反映した唯一無二のオフロードセットアップが実現しました。
実践ヒント
  • サルベージヤードで車両部品を探し、カスタムプロジェクトのベースにする。
  • 友人やコミュニティと協力し、DIYで車両カスタムを行う。
  • 牽引車両とトレーラーのデザイン・機能を統一することで、一体感を出す。
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