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フィッシング
Outdoor Life 🇺🇸

通勤途中に快挙!オハイオの岸釣り師が州記録のクラッピーを釣り上げた

Ohio Bank Fisherman Catches a State-Record Crappie on His Way to Work

オハイオ州で記録的なクラッピーを釣り上げた銀行釣り師
29歳のジェシー・ミラーは、2024年4月1日の夕方、配達ドライバーのシフト前に、オハイオ州ミドルタウン近郊のグレートマイアミ川の岸辺で釣りをしていた。彼は軽量の竿にミノーを餌にした浮き仕掛けをセットし、もう一本の竿ではスモールマウスバスを狙ってキャスティングしていた。数投した後、浮き仕掛けの竿を見ると、浮きが水中に沈んでいたという。引き上げると、それは巨大なクラッピーで、ミラーはすぐに州の記録を更新したと確信した。

州記録更新と測定
ミラーが釣り上げたクラッピーは、重さ4ポンド4オンス(約1.93kg)、体長18インチ(約45.7cm)で、胴回り16.5インチ(約41.9cm)という驚異的なサイズだった。これは、1990年に記録されたオハイオ州のクラッピー記録(4ポンド1オンス)を3オンス上回るものだった。ミラーは、この魚を地元の餌屋「Angler's Choice Bait and Tackle」に持ち込み、そこで正式に計量・測定が行われた。店主のジェフ・スミスは、その魚の大きさに驚き、すぐに州の記録更新を確信した。オハイオ州野生生物局の生物学者であるマット・シュワルツも、この記録的な釣果を確認した。ミラーは、この魚を剥製にする予定で、すでに剥製師に依頼している。

釣りへの情熱と今後の展望
ミラーは、幼い頃から釣りに親しんでおり、特にバス釣りを好んでいる。彼は、この記録的なクラッピーを釣り上げた場所が、普段からよく訪れる場所であり、過去にも大型の魚を釣り上げた経験があるという。今回の釣果は、彼にとって長年の夢であった州記録更新を達成するものであり、今後の釣りへの情熱をさらに高めるものとなった。彼は、今後もグレートマイアミ川での釣りを続け、さらなる大物を狙っていくと語っている。この記録的なクラッピーは、オハイオ州の釣りコミュニティに大きな興奮をもたらし、多くの釣り人がグレートマイアミ川に注目するきっかけとなるだろう。
実践ヒント
  • 釣りに行く際は、複数の仕掛けを用意し、様々な魚種に対応できるように準備する。
  • 普段からよく訪れる釣り場でも、思わぬ大物が潜んでいる可能性があるので、常に期待を持って釣りに臨む。
  • 記録的な魚を釣り上げた場合は、速やかに地元の餌屋や野生生物局に連絡し、正式な測定と記録申請を行う。
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