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巨大な松ぼっくりも!世界の植物が集まるポルトガルの「モンセラート宮殿」へGO
ポルトガルのシントラにある「モンセラート宮殿」は、19世紀の英国人富豪フランシス・クック氏が東洋の美学を取り入れて整備した別荘です。宮殿自体はムーア風アーチやインド風ドーム、アラベスク装飾が施され、隣接する庭園には日本庭園や、40種類以上のシダが集められた「シダの谷」が広がります。特に3月末には椿が満開になり、見事な景観を楽しめます。また、植物に覆われた元チャペルの廃墟「Romantic Ruin」もあり、神秘的な雰囲気を味わえます。巨大な松ぼっくりなど珍しい植物も鑑賞でき、異国情緒あふれる空間で自然と歴史を満喫できるスポットです。
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