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サイクリング
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通勤用クロスバイクで初バイクパッキング!シドニー発1泊の旅

First bikepacking trip - Took my commuter for an overnighter out of Sydney

初のバイクパッキング挑戦:シドニー郊外での一泊旅
筆者は今年、初めてのバイクパッキングに挑戦するという目標を掲げ、数週間前にその目標を達成した。シドニー郊外での一泊旅で、予算を抑えるため、過去6ヶ月間にわたりFacebookマーケットプレイスでほとんどのギアを調達し、約4年間愛用している通勤用自転車Specialized Sirrus X2.0を使用。ハイキングで使っていた既存の装備も多く活用した。ルートは既存の公開ルートを参考に計画された。

準備と装備:予算重視の工夫
今回のバイクパッキング旅では、予算を重視した装備選びが特徴的だ。自転車は通勤用のSpecialized Sirrus X2.0をそのまま使用。ギアの多くはFacebookマーケットプレイスで中古品を調達し、ハイキングで使っていた寝袋や調理器具などを流用することで、新規購入を最小限に抑えた。具体的には、寝袋、マット、調理器具、基本的な工具、パンク修理キット、ファーストエイドキットなどが含まれる。食料は、途中のスーパーマーケットで調達する計画で、出発時には最小限に留めた。これにより、初めてのバイクパッキングでも高額な初期投資を避け、手軽に挑戦できることを示した。

旅の経験と学び:課題と発見
シドニー郊外への一泊旅は、筆者にとって多くの学びと発見をもたらした。特に、通勤用自転車での長距離走行は、ギア比の選択や荷物の積載方法に課題があることを実感。上り坂ではギアが足りず苦労する場面もあったという。また、天候の変化への対応や、予期せぬトラブル(パンクなど)への備えの重要性も再認識した。しかし、自然の中でのサイクリングや、自力で目的地に到達する達成感は格別だったと述べている。この経験を通じて、今後のバイクパッキング旅に向けた具体的な改善点や、より軽量で効率的な装備の必要性を感じたようだ。初めての挑戦としては成功であり、今後のアドベンチャーへの意欲を高める結果となった。
実践ヒント
  • 通勤用自転車を流用して初期費用を抑える
  • 中古品や既存のハイキングギアを活用する
  • 食料は現地調達を計画し荷物を軽量化する
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