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登山・ハイキング
The Trek 🇺🇸

ペンシルベニア州フェイエットビルからカーライルへ【2週目】

Week 2 – Fayetteville to Carlisle, PA

アパラチアントレイル100マイル達成と「ブージーキング」の誕生
筆者はアパラチアントレイル(AT)のハイキング2週目を終え、ペンシルベニア州カーライルに到達しました。この週でATの100マイル(約160km)を完歩し、大きな節目を迎えました。具体的な到達地点はペンシルベニア州74号線ヨークロードです。この旅の間に、筆者のトレイルネームは「キング・オブ・ハーツ」から「ブージーキング」へと変化しました。この新しい名前は、ホステル滞在時に常に部屋をアップグレードしていたことに由来するとのことです。このエピソードは、長距離トレイルにおけるささやかな贅沢と、それによって生まれる個性的なトレイルネーム文化を象徴しています。

「トラミリー」の絆と道中の出会い
2週目のハイキングでは、共に旅をする仲間「トラミリー(trail family)」との絆がさらに深まりました。この週を共に過ごした仲間は、ファイアーアント、スパルタカス、そしてカラオケという個性豊かなトレイルネームを持つハイカーたちです。彼らとの共同生活は、長距離トレイルにおける精神的な支えとなり、旅の楽しさを一層深める重要な要素となっています。記事では、ペンシルベニア州パイングローブファーネスにあるアイアンマスターズマンションのポーチで、仲間の一人であるラスティと共に過ごす様子や、サンシャインコテージでファイアーアントとカラオケと過ごす様子が写真と共に紹介されており、彼らの友情と旅の情景が目に浮かびます。このような出会いと共同体験は、ATハイキングの醍醐味の一つであり、多くのハイカーが共有する貴重な経験です。
実践ヒント
  • 長距離トレイルでは、ホステルや宿泊施設での滞在時に、少しの贅沢で快適さを追求することも旅のモチベーション維持に繋がります。
  • トレイルネームは、自身の行動や特徴から自然に生まれることが多く、仲間との絆を深めるきっかけにもなります。
  • 長距離トレイルでは、共に旅をする「トラミリー」との出会いが、精神的な支えとなり、旅の充実度を高めます。
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