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野外料理
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カラスもサワードウブレッドがお好き?|JMBブログ1958

Even The Ravens Like Sourdough Bread | JMB Blog 1958

カヌー仲間とのキャンプで生まれたサワードウブレッドの意外な結末
ある日、筆者はカヌー仲間を招いてキャンプをする際に、フライパンを使ってサワードウブレッドを焼きました。このパンは、約8インチ×8インチ、厚さ2インチという大きなものでした。仲間との楽しい時間を過ごした後、このサワードウブレッドの一部が残りました。

野生動物への贈り物とカラスの驚くべき行動
数日間放置されていた残りのサワードウブレッドを、筆者は「森の生き物たちへの贈り物」として、家のドアを出る際に木々の中に投げ入れました。翌朝、筆者が目覚めて目にした光景は、まさに驚くべきものでした。一羽のワタリガラス(Eddy Raven)が、その大きなサワードウブレッド全体をくちばしで掴み、広々とした野原の真ん中へと飛び去っていったのです。ワタリガラスは、その大きなパンを運ぶ際に首を痛めたのではないかと思うほど、その光景は印象的でした。この出来事は、人間が作った食べ物が、予期せぬ形で野生動物の食料となり、自然界とのつながりを感じさせるエピソードとして、筆者の心に深く刻まれました。

この短いエピソードは、アウトドアでの調理や、残った食材の扱い方、そして何気ない行動が野生動物との予期せぬ交流を生み出す可能性を示唆しています。自然の中で過ごす時間には、常に新しい発見や驚きが潜んでいることを教えてくれる物語です。
実践ヒント
  • アウトドアでパンを焼く際は、フライパンを活用すると手軽に作れます。
  • 残った食材は、野生動物の生態系に配慮しつつ、自然に還す方法を検討しましょう。
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