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遠くて、近い。新疆の自然と少年の時間。映画『ボタニスト 植物を愛する少年』のジン・イー監督を直撃!
第75回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKplus部門国際審査員グランプリを受賞した映画『ボタニスト 植物を愛する少年』のジン・イー監督に迫るインタビュー記事です。監督自身の故郷である中国・新疆の広大な自然を舞台に、少年が植物を通して成長する姿と初恋が描かれます。監督が半年間のフィールドワークで得た、新疆の植生や薬草に関する知識、そして「そのへんに生えている草はお母さんの髪の毛と同じ。気軽に抜いてはいけないよ」といった現地の言い伝えが、どのように作品に息づいているのかが語られています。2026年5月15日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開される本作は、中国での先行上映で各地満席を記録するほどの人気ぶり。遠く離れた新疆の自然と文化、そして少年の繊細な心の動きが、どのようにスクリーンで表現されているのか、期待が高まります。
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