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五ヶ所湾マダイチャレンジ参戦レポート【三重】低活性の中タイラバで奮闘

三重県五ヶ所湾で延期されていたマダイ釣り大会「五ヶ所湾マダイチャレンジ」が5月17日に開催されました。この大会は、船ごとに一番大きなマダイを釣ったアングラーが検量に進み、その中で順位を競うユニークなルール。筆者は釣友6人と共に「海晴丸」に乗船し、低活性ながらもタイラバで奮闘。水深40mのポイントで、同船者が26cmのマダイを釣り上げるなど、序盤から本命の気配が漂います。果たして、厳しい状況の中で大物を釣り上げることができたのか?大会の熱気と釣りの醍醐味が伝わるレポートです。

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