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フィッシング
琵琶湖の「南湖」で在来魚の増加が確認される 水質改善と外来生物の駆除が奏功か
日本最大の湖、琵琶湖の「南湖」で、在来魚の生息数が増加しているという嬉しいニュースが報じられました。琵琶湖全体のわずか1割程度の面積、水深も浅い南湖は、以前から水質悪化が懸念されていましたが、水質改善と外来生物の駆除が功を奏し、在来魚の増加に繋がったとみられています。南湖は多くの在来生物が産卵する「琵琶湖のゆりかご」とも呼ばれる重要なエリア。この変化は、琵琶湖が誇る豊かな生物多様性の保全にとって、非常に明るい兆しと言えるでしょう。
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