← 一覧に戻る
サイクリング
Field Mag 🇺🇸

長年NYCで自転車通勤してきた私が、ついにE-bike「Tern HSD S11」で電動化を決めた理由

The Tern HSD S11 E-bike Got This Longtime NYC Bike Commuter to Go Electric

長年のNYC通勤者がTern HSD S11 E-bikeで電動自転車に転向
ニューヨーク市で長年自転車通勤をしてきた筆者が、Tern HSD S11 E-bikeを1年間使用した経験を通じて、都市内移動に対する考え方を完全に変えたレポートです。筆者はこれまで、自転車通勤は運動のためであり、電動アシストは「チート」だと考えていましたが、HSD S11の導入により、その認識が大きく覆されました。

電動自転車がもたらす新たな移動体験と利便性
筆者はTern HSD S11 E-bikeを「ミニベロのSUV」と表現し、そのコンパクトなサイズと積載能力、そしてパワフルなアシスト機能に感銘を受けています。特に、電動アシストは単なる楽をするためのものではなく、移動の選択肢を広げ、より多くの場所へ、より頻繁に、より効率的に移動できる手段であると認識を改めました。例えば、これまで自転車で行くことを躊躇していた遠方の友人宅への訪問や、食料品の買い出し、子供の送迎など、日常の様々なシーンでHSD S11が活躍。特に、子供を乗せて急な坂道を登る際や、重い荷物を積んで移動する際の電動アシストの恩恵は大きく、汗をかかずに快適に移動できる点が強調されています。また、HSD S11は、そのコンパクトな設計により、アパートの狭いスペースにも収納しやすく、エレベーターでの移動も容易であるため、都市生活における利便性が高いと評価されています。

Tern HSD S11の具体的な機能と都市生活への影響
Tern HSD S11は、Bosch Performance Line Sportモーターと500Whバッテリーを搭載し、最大アシスト速度28mph(約45km/h)を実現しています。これにより、筆者はマンハッタンからブルックリンのウィリアムズバーグまで、わずか20分で移動できるようになり、移動時間が大幅に短縮されました。また、Schwalbe Big Appleタイヤは、NYCの荒れた路面でも快適な乗り心地を提供し、Magura MT4油圧ディスクブレーキは、優れた制動力を発揮し、安全性を高めています。さらに、最大132ポンド(約60kg)の積載能力を持つリアラックは、子供のシートや食料品、その他の荷物を運ぶのに非常に便利です。筆者は、HSD S11が単なる移動手段ではなく、都市生活の質を向上させるツールであると結論付けています。電動自転車は、運動不足の解消だけでなく、移動のストレスを軽減し、新たな発見や体験を可能にする可能性を秘めていると述べています。
実践ヒント
  • 都市部での移動手段として、電動アシスト自転車の導入を検討する。
  • 子供の送迎や買い物など、日常の移動に電動アシスト自転車を活用し、移動の負担を軽減する。
  • 電動アシスト自転車の積載能力や収納性を考慮し、ライフスタイルに合ったモデルを選ぶ。
元の記事を読む →

関連ギア

Tern HSD S11
電動アシスト自転車
ミニベロ