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江戸の伝統漁法「すだて漁」に参加してみたら超楽しかった! 迷路に迷い込んだ魚を掬う?

東京湾の木更津市金田で、江戸時代から続く伝統漁法「すだて漁」を体験できるアクティビティが人気を集めています。潮が大きく引く日にしか開催されないため月に数日しかチャンスはありませんが、YouTubeなどでも紹介され、土日祝日だけでなく平日も満席になるほどの盛況ぶり。沖合の浅瀬に立てられた葦簀の囲いの中に迷い込んだ魚を、潮が引いたタイミングで掬い取るというシンプルな漁法なので、子どもから大人まで誰でも気軽に楽しめます。満潮時には身長を超える深さがある場所も、干潮時には子どもの膝下ほどの水深になるため、安心して魚探しに夢中になれます。都会の喧騒を離れ、自然の中で童心に帰って漁業体験を楽しんでみませんか?

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実践ヒント
  • すだて漁は潮の満ち引きに左右されるため、開催日は月に数日のみです。事前に公式サイトなどで開催日をチェックし、早めの予約をおすすめします。
  • 干潮時に水の中に入るため、濡れても良い服装や着替え、マリンシューズやサンダルなどを用意しましょう。
  • 日差しが強い日は帽子やサングラス、日焼け止めなどの日焼け対策を忘れずに。
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