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ブッシュクラフト
プルタブは引かずに、あえて使ってほしい。わずか38mmの缶切り「P-38」
1942年にわずか30日で開発された、全長38mmの缶切り「P-38」をご存知でしょうか?第二次世界大戦中、アメリカ軍のレーションに同梱され、1980年代まで兵士の必携品として活躍しました。ドッグタグのチェーンに通せる穴があり、兵士たちは常に首から下げていたといいます。使い方は驚くほどシンプルで、小さな刃を缶のフチに引っ掛け、てこの原理で少しずつ動かすだけ。初めて使う人は少し手間取るかもしれませんが、その「道具の使い方を覚える」過程こそが、この小さな缶切りの魅力。現代のプルタブ式缶詰とは一味違う、アナログな道具の面白さをぜひ体験してみてください。
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実践ヒント
- P-38はドッグタグのチェーンに通せるため、キーホルダーとして携帯するのもおすすめです。
- 初めて使う際は、ゆっくりと刃を動かし、缶のフチに沿って少しずつ切り進めるのがコツです。
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