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サイクリング
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リッチー製カーボンフォーク自主回収のお知らせ

PLEASE READ: Voluntary Safety Recall of the Ritchey Carbon Fiber Forks

Ritcheyカーボンファイバーフォークの自主回収について

自転車部品メーカーのRitcheyは、同社のカーボンファイバー製自転車フォークの一部について、自主的な安全リコールを実施していることを発表しました。このリコールは、Instagramを通じて情報が拡散され、ユーザーへの注意喚起が行われています。対象となるのは、クラウンホール(フォーククラウンに開けられた穴)を持つRitcheyカーボンファイバーフォークで、個別に販売されたものと、特定のRitchey製自転車フレームセットに付属していたものが含まれます。

リコール対象製品の詳細

リコールの対象となるフレームセットは以下の通りです。

* Montebello: Hot Sauceカラー
* Septimer: Black & Whiteカラー
* Outback: AuroraおよびWinter Sageカラー

また、個別に販売されたブラックカーボンフォークとしては、以下の製品が対象となります。

* WCS Carbon Mountain Adventure Fork
* WCS Carbon Brevet Road Fork

これらのフォークは、特定の条件下で安全上の問題を引き起こす可能性があるため、Ritcheyはユーザーに対して使用を中止し、適切な対応を取るよう呼びかけています。具体的な不具合の内容や、リコール手続きの詳細については、Ritcheyの公式発表や販売店を通じて確認することが推奨されます。自転車の安全な使用を確保するため、対象製品をお持ちのユーザーは速やかに対応することが重要です。

ユーザーへの推奨事項

対象製品を所有しているユーザーは、まずRitcheyの公式ウェブサイトや購入した販売店に連絡し、リコールの詳細と交換・修理の手順を確認してください。安全に関わる部品であるため、リコール対象のフォークを使用している場合は、直ちに使用を中止し、指示に従うことが求められます。自転車の点検は定期的に行うべきですが、特にリコール情報が出た際には、自身の所有する製品が該当するかどうかを迅速に確認することが、事故防止に繋がります。
実践ヒント
  • Ritcheyのカーボンフォークを使用している場合は、製品名と色を確認し、リコール対象かどうかをRitchey公式サイトで確認する。
  • リコール対象製品を使用している場合は、直ちに使用を中止し、Ritcheyまたは購入店に連絡して交換・修理の手続きを行う。
  • 自転車の主要部品(特にフォークやフレーム)については、メーカーからの安全情報やリコール情報を定期的にチェックする習慣をつける。
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