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フィッシング
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約20年間で来遊量が6%に激減! 「秋鮭」壊滅予測の中で存在感を増す「サーモン」 

日本の秋の味覚として親しまれてきた「秋鮭」が、深刻な漁獲量減少に直面しています。水産庁の予測では、今年度の秋鮭の定置網漁による漁獲量が1万トンを割り込む見込みで、主要漁場である北海道近海への来遊量は2003年のわずか6%程度にまで激減。この状況を受け、各地の漁協では親魚を増やすための対策を検討しています。一方で、コンビニのおにぎりなどで見かける「鮭」の多くは、実は「コーホーサーモン」や「ニジマス」といった別の魚種。秋鮭の減少が続く中、食卓に並ぶ「サーモン」の存在感が増している現状を詳しく解説しています。

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