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登山・ハイキング
The Trek 🇺🇸

コロラドトレイル17〜18日目:サライダで休息、そしてカレッジエイト・ウェストに別れを告げる

Colorado Trail Days 17-18: Zero in Salida & GOODBYE to the Collegiate West

コロラドトレイル17-18日目:サライダでの休息とカレッジエイトウエストとの別れ

コロラドトレイルの17日目、筆者は長距離移動が続いた後、サライダでゼロデイ(休息日)を過ごしました。サライダは非常に魅力的な町で、ベンドを彷彿とさせる雰囲気があります。町の中央を川が流れ、ラフティングやサーフィンが楽しめる波まで存在します。また、町の規模に比してアートギャラリーや可愛らしいショップが非常に多いことに驚かされました。この日は、洗濯、食料品の買い出し、ギアショップでの買い物といった通常の町での用事を済ませるだけでなく、町を散策する時間も十分に取ることができました。サライダでの休息は、これまでのトレイルの疲れを癒し、今後の旅への活力を養う貴重な機会となりました。

カレッジエイトウエストルートの完遂と今後の展望

翌18日目には、コロラドトレイルの主要なセクションの一つであるカレッジエイトウエストルートを完遂しました。このルートは、その名の通り、西側の山岳地帯を通過する挑戦的なセクションであり、筆者にとって大きな達成感をもたらしました。カレッジエイトウエストを終えたことで、コロラドトレイル全体の約半分を走破したことになります。これまでの道のりを振り返り、多くの困難を乗り越えてきたことに満足感を覚える一方で、残りのトレイルへの期待と興奮も高まっています。今後のセクションでは、さらに多様な地形や景色が待ち受けていることが予想され、新たな冒険への準備が整いました。サライダでの休息とカレッジエイトウエストの完遂は、コロラドトレイルの旅における重要な節目となり、筆者の精神と肉体をリフレッシュさせ、残りの道のりへの意欲を一層高める結果となりました。
実践ヒント
  • ロングトレイルでは定期的な休息日を設け、心身のリフレッシュを図る。
  • トレイル沿いの町では、地元の文化や魅力を積極的に探索し、旅の体験を豊かにする。
  • 長距離ハイキングでは、洗濯や食料調達など、町での用事を効率的にこなす計画を立てる。
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