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登山・ハイキング
2番目に低い日本百名山をヘロヘロ登山…。美しく偉大な「薩摩富士」にアラフィフ編集が登ってみた
日本百名山のうち、標高が2番目に低い開聞岳(かいもんだけ)に、アラフィフ編集者が挑戦したレポートです。薩摩富士とも呼ばれる雄大な山容に圧倒されながらも、名物の鰹節で験を担ぎ、いざ登山へ。事前の「暑い」という評判に反し、雨上がりの涼しい気候に恵まれるも、五合目からは疲労困憊。九合目からは急な岩場が立ちはだかり、地元の小学生が遠足で登るという話に奮い立たされながら、ヘロヘロになりつつも頂上を目指します。約5.5時間、距離約9kmの道のりを、編集者がどのように乗り越えたのか、その奮闘ぶりが詳細に描かれています。
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実践ヒント
- 登山前には名物で験を担ぐのも良い気分転換になる
- 雨上がりの登山は涼しく快適な場合もある
- 地元の人の話でモチベーションを上げる
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