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トレイル・登山
r/AppalachianTrail 🇺🇸

7〜8月のモースラウクからカタディンまでの縦走、レインウェアはどうする?

Question about rain gear for July/August hike from Moosilauke to Katahdin

モーシルオークからカタディンへの縦走におけるレインギアの選択肢

本記事は、モーシルオーク山からカタディン山までの7月/8月の縦走を計画しているハイカーが、レインギアの選択に悩んでいる状況を提示しています。主な検討対象は、レインパンツ(Mountain Hardwear Exposure/2 GORE-TEX PACLITE Plus、約5.6オンス)とレインキルト(3.1オンス)です。ハイカーは67歳の痩身男性で、寒さに弱いと述べています。過去にはレインパンツなしで他のアパラチアン・トレイルを歩いた経験もありますが、今回は特にホワイト山脈での強風や樹木限界線上の露出した環境を懸念しており、レインキルトが風で大きく煽られたり、破れたりする可能性を危惧しています。現在所有しているキルトは古いULAリップストップナイロン製です。キルトの利点としては、着脱の容易さと軽量性が挙げられています。

レインギア選択における考慮事項と懸念点

ハイカーがレインギアを選ぶ上で重視しているのは、重量、着脱のしやすさ、そして悪天候下での機能性です。レインパンツであるMountain Hardwear Exposure/2 GORE-TEX PACLITE Plusは、GORE-TEX PACLITE Plus素材を使用しており、防水性と透湿性に優れていることが示唆されますが、キルトと比較して重量が増加します(約5.6オンス)。一方、レインキルトは3.1オンスと軽量であり、着脱が容易であるという明確な利点があります。しかし、ホワイト山脈のような風が強く、樹木限界線上で遮蔽物のない場所では、キルトが風に煽られて体温を奪われたり、動きを妨げたり、最悪の場合破損したりするリスクが指摘されています。特に、ハイカーが寒さに弱い体質であること、そして所有するキルトが古いリップストップナイロン製であることから、耐久性や防風性に対する懸念はより一層高まります。この縦走は7月/8月に行われるため、気温は比較的高いと予想されますが、高山帯では天候が急変しやすく、低体温症のリスクも考慮に入れる必要があります。最終的な選択は、軽量性と利便性を優先するか、それとも悪天候下での保護と耐久性を優先するかのバランスにかかっています。
実践ヒント
  • ホワイト山脈のような風の強い高山帯では、レインキルトの防風性と固定性を事前にテストし、強風下での挙動を確認しましょう。
  • 軽量性を重視しつつも、寒さに弱い体質であれば、レインパンツと軽量な防寒着を組み合わせるなど、レイヤリングで体温調節ができるように準備しましょう。
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