← 一覧に戻る
World Topics
Bergsteiger 🇩🇪

島へ出発! テーゲルンゼー山岳映画祭プレビュー【ドイツ・アルペン協会】

Ab auf die Insel – Preview des Bergfilm-Festivals Tegernsee beim Deutschen Alpenverein

ベルクフィルム・フェスティバル・テーゲルンゼーのプレビューイベント開催
ドイツ山岳協会(Deutscher Alpenverein)は、ミュンヘンのアルプス博物館(Alpines Museum, Praterinsel 5, 80538 München)にて、ベルクフィルム・フェスティバル・テーゲルンゼー(Bergfilm-Festival Tegernsee)のプレビューイベントを2020年9月24日木曜日の19時30分から開催すると発表しました。このイベントでは、本フェスティバルで上映される予定の山岳映画の中から3作品が先行上映されます。

上映作品とイベント詳細
先行上映される3作品は以下の通りです。
1. 「Ein ganz normales Leben」:ドイツのヤコブ・シュヴァイホーファー(Jakob Schweighofer)監督による作品。
2. 「Nanga Parbat – Echoes of Sisyphus」:ドイツのトム・ダウアー(Tom Dauer)監督による作品。ナンガ・パルバートを舞台にした映画と推測されます。
3. 「Kronoshock」:スペインのイグナシ・ロペス・ファブレガス(Ignasi López Fàbregas)監督による作品。

イベントの入場料は15ユーロで、割引料金は10ユーロです。座席数に限りがあるため、事前の申し込みが推奨されており、申し込みはalpines.museum@alpenverein.deまでメールで行うことができます。ベルクフィルム・フェスティバル全体のプログラムは8月末から公開される予定です。

このプレビューイベントは、山岳映画愛好家にとって、本フェスティバルに先駆けて注目作品を鑑賞できる貴重な機会となるでしょう。特に、ドイツとスペインの監督による多様な視点から描かれる山岳の世界に触れることができます。アルプス博物館というロケーションも、山岳文化への理解を深めるのに適した場所と言えます。
実践ヒント
  • イベント参加を検討している場合は、早めにalpines.museum@alpenverein.deへメールで申し込みましょう。
  • ベルクフィルム・フェスティバル全体のプログラムは8月末に公開されるので、最新情報をチェックしましょう。
元の記事を読む →