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まるで芸術作品? 昭和20~30年代に作られた「用途不明」の和竿が美しい【釣り文化資料館】

東京都新宿区にある釣り文化資料館で、昭和の時代に作られた貴重な和竿や釣り具の新たな展示が始まりました。特に注目は、職歴60年の盛岡竿職人・石澤弘氏が手掛けた「渓流竿」。桜樺を胴巻きに施した、他に類を見ない美しい作品で、その精巧な塗りは必見です。また、昭和50年代に三宅島でブームとなった和竿でのイシダイ釣りに使われた「イシダイ竿」も展示されており、当時の釣り文化を垣間見ることができます。まるで芸術品のような和竿の美しさと、日本の釣り文化の歴史を感じられる貴重な展示を、ぜひ現地でご覧ください。

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