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登山・ハイキング
「アイスエイジ・トレイル」の静かな森で直面したアメリカの現実
プロハイカー斉藤正史氏による「アイスエイジ・トレイル」のレポート第15弾。今回は、トレイル17日目から18日目の様子が綴られています。斉藤氏は、パット&ジュリー夫妻宅に3連泊し、疲労回復と足の痛みの改善に成功。荷物を預けて軽装で歩く「スラックパッキング」というスタイルで、約2週間の疲れを癒やしたそうです。20年以上ロングトレイルを歩いてきた斉藤氏にとっても、同じ家に3連泊するのは珍しい経験だったとのこと。温かいもてなしと、心ゆくまでくつろげた3日間への感謝が伝わる記事です。
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