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フィッシング
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下流の淡水魚は、日本人のソウルフードだった!

利根川を舞台に、専業川漁師・太田敏晴氏が語る新連載「利根川図志」がスタートします。第1回では、日本で二番目に長い利根川、通称「坂東太郎」の豊かな自然と、そこに息づく魚たち、そして川漁師の暮らしが紹介されます。幼少期から父親の漁を手伝い、2025年に早期退職して専業漁師となる太田氏の視点から、利根川の歴史や文化、そして日本人にとっての淡水魚の重要性が紐解かれます。幕末に赤松宗旦がまとめた地誌「利根川図志」にも触れつつ、現代の利根川の魅力と、そこに生きる人々の営みを深く掘り下げた記事は、川と食文化に興味がある方にとって必読の内容です。

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