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巨岩の上の展望スポットも!修道士が守ってきた原生林と礼拝堂を訪ねて
ポルトガルにある16世紀の「カプーショス修道院」は、自然を「神の造形」と捉え、その環境に溶け込むように建てられたユニークな場所です。豪華な宮殿とは対照的に、修道士たちが世俗を離れて精神的な完成を求めた簡素な建築が特徴。自生する植物や巨大な岩塊がそのまま建物の一部として活用されており、訪れる人々はまるで冒険のような発見と驚きを体験できます。チケット売り場を過ぎると、巨岩の陰に隠れた階段や、岩でできたゲートなど、自然と一体となった修道院の姿が目の前に広がり、その神秘的な雰囲気に心を奪われることでしょう。
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