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登山・ハイキング
The Trek 🇺🇸

CDT、16週目の記録

Week 16 on the CDT

CDT踏破16週目:コロラド州サンフアン山脈を越え、ニューメキシコ州へ
コンチネンタル・ディバイド・トレイル(CDT)踏破16週目の報告では、コロラド州の最終セクションであるサンフアン山脈南部を通過し、ニューメキシコ州との境界に到達したことが記されています。今回の更新以降の標高獲得は6,314m(20,715フィート)に達し、これまでの総獲得標高は106,739m(350,193フィート)となりました。これはエベレスト12.1個分に相当する驚異的な数値です。サンフアン山脈南部は標高11,000フィート(約3,350m)を超える高地が続き、この時期は気温が低く、山頂には雪が見られるのが一般的です。筆者は、砂漠地帯に入る前の「最後のひと押し」として、この厳しいセクションに挑んでいる様子が伺えます。

大陸分水嶺の源流と今後の展望
記事では、大陸分水嶺を歩くことの重要な特徴として、数多くの河川の源流に遭遇することが挙げられています。これは、CDTが北米大陸の主要な分水嶺に沿って進むトレイルであることの醍醐味の一つであり、壮大な自然の営みを肌で感じられる体験と言えるでしょう。サンフアン山脈を越えれば、いよいよニューメキシコ州の砂漠地帯へと突入します。コロラド州の厳しい高山環境から一転し、乾燥した砂漠の風景へと移り変わることで、トレイルの様相は大きく変化することが予想されます。この報告は、長大なCDTの旅が、多様な地形と気候を乗り越えながら進行していることを示しており、今後の旅の展開にも期待が高まります。
実践ヒント
  • 高山帯でのハイキングでは、防寒着や防水ウェアを必ず携行し、急な天候変化に備えましょう。
  • 長距離トレイルでは、定期的に水分補給を行い、脱水症状を防ぐことが重要です。
  • 標高の高い場所では、高山病のリスクがあるため、体調に異変を感じたら無理せず休憩を取りましょう。
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