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オリンピック金メダリストが挑む!人生で最も過酷な登山ルート

Olympic Gold Medallist Climbs His Hardest Route Ever

東京オリンピック金メダリスト、アルベルト・ヒネス・ロペスが自己最難ルートを完登
東京オリンピックのスポーツクライミング男子複合で金メダルを獲得したスペインのアルベルト・ヒネス・ロペスが、クリス・シャーマが初登した「El Bon Combat」を完登したことを発表しました。このルートは、彼にとってこれまでのスポーツクライミングにおける最難ルートであり、自身のインスタグラムで「ついに冬のプロジェクトを完登できた。これまで登った中で最高のルートの一つであり、間違いなく最も難しかった」とコメントしています。

「El Bon Combat」の挑戦と詳細
「El Bon Combat」は、スペインのコバ・デ・オセルに位置し、クリス・シャーマによって2015年に初登されました。ヒネス・ロペスは、このルートの完登までに合計6セッションを要しました。具体的には、12月に3セッション、2月に3セッションを費やしたと述べています。この挑戦は、彼がオリンピック金メダリストとして、さらなる高みを目指すクライマーとしての進化を示すものです。ルートの具体的なグレードは記事には明記されていませんが、シャーマが初登したルートであり、ヒネス・ロペスが自己最難と評する点から、非常に高難度であることが伺えます。
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