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フィッシング
Outdoor Life 🇺🇸

近所の池で世界記録のコイを釣り上げた男性

This Fisherman Caught a New World-Record Carp in His Neighborhood Pond

アイオワ州の都市公園で世界記録のソウギョを釣り上げたジェイコブ・マッキー
アイオワ州スーシティにあるベーコンクリーク公園の貯水池は、1960年代に造成され、地元住民に人気の釣りスポットである。26歳の地元アングラー、ジェイコブ・マッキーは、生涯にわたりこの場所で様々な魚種を狙ってきた。2024年にバス釣り中にボートから巨大なソウギョを目撃して以来、彼はその巨大魚を釣り上げることに専念するようになった。マッキーによると、この湖には1970年代からソウギョが放流され始めたが、2011年に中止されたという。

世界記録更新への挑戦と成功
マッキーは、ソウギョを狙うために、パンやトウモロコシ、マシュマロ、ブドウなど様々な餌を試したが、最終的にブドウが最も効果的であることを発見した。彼は、ブドウを餌にすることで、数多くのソウギョを釣り上げたが、その中には50ポンド(約22.7kg)を超えるものもいた。しかし、彼の目標は、当時の世界記録である69ポンド(約31.3kg)を超える魚を釣り上げることだった。彼は、数週間にわたり、毎日数時間を費やして釣りを行い、ついに2024年5月26日、72ポンド(約32.7kg)のソウギョを釣り上げた。この魚は、国際ゲームフィッシュ協会(IGFA)によって、新たな世界記録として認定された。

記録更新の背景と今後の展望
マッキーが世界記録を更新したソウギョは、ベーコンクリーク公園の貯水池に生息するソウギョの個体数の多さと、その成長の可能性を示している。彼は、この記録が、他のアングラーにも挑戦するきっかけとなることを期待している。また、彼は、この記録を通じて、ソウギョ釣りの魅力を広めたいと考えている。マッキーは、今後もこの貯水池で釣り続け、さらなる記録更新を目指すとともに、ソウギョの生態や釣り方に関する知識を深めていく意向である。
実践ヒント
  • ソウギョを狙う際は、ブドウを餌として試す。
  • パンやトウモロコシ、マシュマロなど、複数の餌を試して効果的なものを見つける。
  • 記録級の魚を狙う場合、同じ場所で根気強く釣り続けることが重要。
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