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フィッシング
南米のイカ『アルゼンチンマツイカ』 漁の好不調が日本でニュースになるワケとは?
日本の食卓に欠かせないイカの一つ、「アルゼンチンマツイカ」の豊漁が、日本の水産業界に安堵をもたらしているニュースをご存知でしょうか?遠く南米で水揚げされるこのイカは、実はスルメイカやアメリカオオアカイカと並ぶ世界三大イカ資源の一つ。胴長25cm程度の中型イカで、その漁獲量は日本の食文化を陰で支えるほど重要です。今季の漁は1月に始まり、既に4万トンを超える水揚げがあったと見られています。初期は小さめのサイズが多く、マグロ漁のエサなどに利用されますが、今後は加工用サイズの水揚げも増える見込み。この記事では、私たちには馴染みが薄いながらも、日本の食卓に大きな影響を与えるアルゼンチンマツイカの重要性について詳しく解説しています。なぜ遠い南米のイカの漁獲量が日本でニュースになるのか、その理由を知れば、日頃食べているイカの見方が変わるかもしれません。
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