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ウィンタースポーツ
r/snowboarding 🇺🇸

フロントサイドに比べてバックサイドでポップが出なくて苦戦中。何かコツがあれば教えてください!🙏

Slowly getting there, but struggling to find any pop on my backside compared to my fronstside. Any tips would be greatly appreciated! 🙏

スノーボードのバックサイドターンにおける課題と克服

Redditのユーザーである/u/HappyXenonXEが、スノーボードのバックサイドターンにおける具体的な悩みを投稿しました。彼の主な課題は、バックサイドターン時に「ロックインして惰性で滑っているような感覚」に陥り、フロントサイドターンと比較して「ポップ(反発)を得られない」ことです。特に、エッジに乗りすぎた状態で傾斜が深くなりすぎると、そこからさらに体を伸ばすことに恐怖を感じてしまうと述べています。一方で、フロントサイドターンでは「何か踏ん張るものがある」と感じるものの、テールを擦ってしまう傾向があることも付け加えています。

バックサイドターンのメカニズムと改善点

投稿された内容から、/u/HappyXenonXEはバックサイドターンにおいて、エッジングの過剰と重心の偏り、そしてそれによって引き起こされる恐怖心が主な原因であると考えられます。エッジに乗りすぎていると感じるということは、重心がボードの中心から離れ、ヒールサイドエッジに過度に体重がかかっている可能性があります。これにより、ボードが雪面に深く食い込みすぎてしまい、ターン後半でのボードの反発(ポップ)を引き出すことが難しくなります。また、傾斜が深くなりすぎると感じるのは、ターン中に体が十分にローテーションせず、ボードが進行方向に対して横向きになりすぎている可能性も示唆しています。この状態では、次のターンへの切り替えがスムーズに行えず、結果として恐怖心から体を伸ばすことができないという悪循環に陥っていると考えられます。

実践的な改善策とヒント

この問題に対する改善策としては、まず重心の位置を意識することが重要です。バックサイドターンでは、ヒールサイドエッジに体重を乗せつつも、体全体をボードの中心軸上に保つ意識が必要です。具体的には、ターン中に膝と足首を柔らかく使い、ボードのフレックス(しなり)を引き出すように意識します。また、目線と上半身のローテーションも重要です。ターンを開始する際には、進行方向の先を見据え、上半身をターン方向に先行させることで、ボードが自然にターン方向へ導かれます。これにより、エッジの過剰な食い込みを防ぎ、ボードの反発を得やすくなります。さらに、恐怖心を克服するためには、緩斜面で繰り返し練習し、徐々にターンを深くしていくことが効果的です。フロントサイドターンでテールを擦る問題については、ターン後半でしっかりとボードを踏み込み、テールを抜く意識を持つことで改善される可能性があります。
実践ヒント
  • バックサイドターン時、ヒールサイドエッジに体重を乗せつつも、体全体をボードの中心軸上に保つ意識を持つ。
  • ターン中に膝と足首を柔らかく使い、ボードのフレックス(しなり)を引き出すように意識する。
  • ターンを開始する際には、進行方向の先を見据え、上半身をターン方向に先行させることで、ボードが自然にターン方向へ導かれるようにする。
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