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映画『炎はつなぐ』の監督に聞く。「へ~!」がいっぱいな職人の世界

7月19日公開の映画『炎はつなぐ』は、日本の伝統的な和ロウソクの世界に迫るドキュメンタリーです。監督の大西暢夫さんが、ほとんど知られていない和ロウソクの奥深さを「へ~!」と驚くような視点で紹介します。特に注目すべきは、和ロウソクの命ともいえる「芯」の秘密。竹ひご、和紙、灯芯草の髄、真綿と、幾重にも重ねられた素材が織りなす繊細な職人技が描かれます。中でも、水でふやかした灯芯草の髄をナイフで抜く「灯芯引き」の職人は、今や数少ない貴重な存在。映画では、そんな職人たちの地道ながらも情熱的な仕事ぶりが映し出され、私たちが普段目にすることのない伝統技術の継承の現場を垣間見ることができます。和ロウソクの知られざる魅力と、それを支える職人たちの世界に触れてみませんか。

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