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映画『炎はつなぐ』の監督にまだまだ聞く、職人の世界は知らないことだらけ

映画『炎はつなぐ』の監督が、初監督作『水になった村』での経験を語る記事です。ダムに沈んだ岐阜県徳山村で出会ったお年寄りたちの生活は、冷蔵庫やプラスチックを使わず、収穫物を塩漬けや乾燥で保存し、ゴミを出さない自給自足の暮らしでした。彼らはクワの修理のために鍛冶をしたり、ミツマタから和紙を作ったり、養蚕で糸を紡いだりと、あらゆることを自分たちで行っていました。監督は、現代で「職人」と呼ばれる技術が、かつては山での生活と一体だったことに気づかされます。18年前の映画ですが、その生活様式は現代の私たちに「最先端」とも言える示唆を与えてくれます。

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