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サイクリング
r/bikepacking 🇺🇸

イタリア縦断1300マイルの旅、500マイル地点の記録

500 mi into a 1300 mile ride up Italy

イタリア縦断1300マイルのサイクリング旅:500マイル地点での挑戦と発見

本記事は、イタリアを縦断する1300マイル(約2092km)のサイクリング旅の途中経過を報告するものです。筆者は現在、旅の約500マイル(約805km)地点に到達し、ポンペイに滞在しています。この壮大な旅は、レッジオ・カラブリア空港からスタートし、まずは「チクロヴィア・パルキ・カラブリア(Ciclovia Parchi Calabria)」を走行。その後、アマルフィ海岸へと独自のルートを辿り、ポンペイに到着しました。今後のルートとしては、ポンペイから「イタリー・ディバイド(Italy Divide)」に合流し、ローマを目指します。ローマからは「ヴィア・フランシジェナ(Via Francigena)」を利用してミラノへと北上する計画です。

予期せぬトラブルと旅のハイライト

これまでの旅は「最高だった」と振り返る一方で、いくつかの予期せぬ出来事にも遭遇しています。特に印象的だったのは、数えきれないほどの犬に追いかけられた経験です。また、レッジオ・カラブリア空港で自転車を組み立ててからわずか200ヤード(約183m)走行した地点で、タイヤに大きな裂け目が入るというトラブルに見舞われました。幸いにも、タイヤプラグが機能し、事なきを得たとのことです。このようなトラブルに見舞われながらも、筆者は旅を継続しており、イタリアの多様な風景や文化を肌で感じながら、サイクリングの醍醐味を味わっている様子が伺えます。この旅は、計画されたルートと、現地での偶発的な出来事が織りなす、まさにアドベンチャーサイクリングの典型と言えるでしょう。
実践ヒント
  • 長距離サイクリングでは、予備のタイヤプラグやパンク修理キットを必ず携帯する。
  • 犬が多い地域を走行する際は、犬笛や威嚇用のスプレーなど、対策グッズの携帯を検討する。
  • 計画ルートだけでなく、現地の状況に応じて柔軟にルートを変更できるよう、複数の地図アプリや紙の地図を用意する。
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