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「本当の三日月」を見るチャンス! 3月20日と21日、金星と細い月、地球照を見よう
3月20日と21日、日没後の西の空で、普段は見ることが難しい「本当の三日月」と「地球照」を観察するチャンスが到来します。特に20日は春分の日で、日没30分後、東京では17時52分以降に、宵の明星として輝く金星のすぐ西側に、極細の月が現れます。肉眼での発見は困難ですが、金星を目印に双眼鏡を使えば、金星と月を同時に視野に収めることができるでしょう。月が見つかったら、地球に反射した太陽光で月の暗い部分がうっすらと見える「地球照」にも注目。明るい満月とは異なる、幻想的な月の姿をぜひ体験してみてください。
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実践ヒント
- 3月20日、日没30分後(東京では17時52分以降)に西の空を観察しましょう。
- 肉眼では見つけにくいので、金星を目印に双眼鏡を使って月を探しましょう。
- 西の空が開けた場所で観察すると、より見つけやすくなります。